陽性と低温の関係

排卵日検査薬はどこで購入していますか?やっぱり通販でしょうか?

妊娠を望んでいて排卵検査薬や基礎体温、おりものチェックなどで、バチっとくるタイミングを探している人はけっこう多いようです。

特に排卵日検査薬と基礎体温チェックを合わせて行っている人が圧倒的に多い。

それぞれの特性から考えると、確かに基礎体温のチェック無くして排卵日検査薬を使うというのは難しそうですから、合わせてチェックというのが最良の選択と言えそうです。

排卵日検査薬は尿中に含まれるLHと呼ばれるホルモン量に反応して陽性・陰性の判断をするものですが、このLHは常に分泌されているものなので、判断しづらいということも多いみたい。

排卵日検査薬で陽性になったのに、基礎体温が低温期のままで、「なぜ?」と不安になる人がたまにQ&Aサイトなんかで質問していたりしますもんね。

基礎体温は一般的に排卵の前、低温期の最後になるとさらに低温になって、その後高温に上がりますよね。その1番下がるあたりで排卵日検査薬は強い陽性の反応を見せるようです。

うっすらとした弱い陽性反応では、基礎体温は低温のままであるのは当然っちゃあ当然な感じです。

色んな人が情報を提供していたり、自分の経験談を画像つきでブログにしてたりするので、そういうのを参考にするのもいいかもしれません。ただし、排卵日検査薬が陽性になったのにもかかわらず基礎体温で低温が続くようなら、病院で医師に相談してみる必要もあるかもしれないです。